2014.12.10

α7、拘束。

α7IIも発売されたけど、α7を凡そ一年使って来て、不満らしい不満は殆どない。一つ露出補正ダイヤルが回り易いのが困る。知らない内に回っちゃうのである。

α7は設定で露出補正ダイヤルの他に後ダイヤルを露出補正を割り振れる。で、後ダイヤルを露出補正に設定して、露出補正ダイヤルをパーマセルで拘束した。

本当は設定で露出補正ダイヤルを殺せると良いのだけど、出来ないから拘束。

後ダイヤルでの露出補正は電源切ると±0にリセットされる。人によっては困るだろうが、僕の場合は恒久的な露出補正って殆どしないので、これはむしろありがたい。戻し忘れの事故が起きない。

見た目悪いから、ファームアップで殺せるようにならないかなぁ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.12.09

stokinon 50/1,4 - Standard Lens collection. 深川標準レンズ秘宝館 - 更新

tokinon 50/1,4 - Standard Lens collection. 深川標準レンズ秘宝館 - 更新

Nikon NIKKOR-H.C Auto 1:2 f=50mm 2210474

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.12.08

tokinon 50/1,4 - Standard Lens collection. 深川標準レンズ秘宝館 - 更新

tokinon 50/1,4 - Standard Lens collection. 深川標準レンズ秘宝館 - 更新

CANON LENS EF 50mm 1:1.8 Ⅱ CANON LENS MADE IN JAPAN (2901342E)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.12.02

OM-AF NEX(FE) マウントアダプター

絞りもフォーカスもボディ制御の、潰しの利かないOM-AFレンズやPFレンズ用に作った絞りとフォーカスが可能なFEマウントアダプター

アダプターの中のレバーで絞り動かして、アダプターの伸縮でフォーカスする。

フォーカスの部分はライカMマウント-FEマウント変換の接写ヘリコイド付きアダプターその物で無改造。

作ったというより改造したのは、PentaxDAレンズ-ライカMマウントアダプターの絞りレバーを、OM-AF用に改造アジャストして、OM-AFマウントを移植した物。

見た目は悪いけど、機能的には上手く作れた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.12.01

OLYMPUS T20

カメラ・タッパーウェアの中からOLYMPUS・T20が発掘された。単3二本稼動で背が低いスタイルで携帯性がいい。外光オート2段で凄くいいのだが、これでせめて上方バウンスだけでもすればねぇ。。。残念。

α7にも良く似合う。

惜しいなぁ。ホントにバウンスさえすればα7用のベストストロボ認定なところだ。。。残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.11.30

カメラの撮影

tokinon 50/1,4 - Standard Lens collection. 深川標準レンズ秘宝館で使うレンズを装着したα7の写真を撮る為の撮影ブースと云う名の部屋の片隅。頭上に見えるは捨て損なった14インチ・ブラウン管TV。中華アンブレラと中華アンブレラホルダーはebayで併せて$10弱。ストロボのリモートトリガーが$9弱。それらを支えるのはフジヤ・ジャンク館で買った980円三脚

レフ板と云う名のインクジェットペーパーを支えてるのは、ジャンクな三脚と謎のオーパーツで組まれたレフ板ホルダー・・・

三脚は知ってる人は知って居るLPLのテクノボーイってダメ三脚。謎のオーパーツは正に謎。ジッツオのエクスプローラーの様な機能を太古の昔に実現していた恐竜の化石。ずーっと前にフジヤの用品館のジャンク篭から300円か500円で拾ってきた。役に立つ時が来るとは。。。天辺の黒い雲台はベルボンminiFの頭。

撮るのは頂き物のPentax *istDsにオートチノン50/1.4。頭のパーツはワイヤレスストロボの発信機。

で、撮ったらこんな感じ。
ま、細かい事気にしなければOKだな。
ツッコミ禁止。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.11.27

tokinon 50/1,4 - Standard Lens collection. 深川標準レンズ秘宝館 - 更新

tokinon 50/1,4 - Standard Lens collection. 深川標準レンズ秘宝館 - 更新

CANON LENS EF 50mm 1:1.4 CANON LENS MADE IN JAPAN (2700429E)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.06.22

α7にイロイロ。

α7を持ち歩くのに、カメラバッグで無い鞄の中に放り込む時ように。中華ネオプレーン製のカメラカバーを購入。一応汎用では無く、α7専用を謳ってあったのを買った。確かにピッチリ・・・

α7、野外で使用してる時に底板の弱さが気になった。コンクリの上とかに気楽に置けない感じ。そこでクイックシュープレートを兼ねた金属底プレートを購入。

装着すると中々良いフィット。
横のプレートは外せるので、外そうと思うけどガードとしては横も悪くない。
肩からぶら下げて歩くのに、ぐっとタフになりそうだ。

レンズが変なのは気づかないように。

でも、やっぱり横は外した。
底だけだと、物々しい感じは無くなって気づかない位にマッチしてる。良い感じ。

クイックシューとして使うつもりが無いので、元ネジ穴と同軸線上に三脚ネジ穴があるのは非常に良い。エクセレントな仕事だ。

後ろもご覧通りの一体感。
これは予想以上のファビラスなアイテムだった。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2014.05.05

CANON LENS 50mm 1:1.4 No.91315 Canon Camera Co, lnc. LENS MADE IN JAPAN

今回も借物レンズ。前回のVOITGTLANDER S NOKTON 50mm F1.5ASPHERICALと同じく、RFレンズを殆ど持ってない私にM様が貸して下さったレンズ。そもそもRFレンズを借りた訳は、Carl Zeiss Planar 2/45 Tを使って見たところあまりに良く写り。一眼レフの標準レンズに対して、RFの標準レンズは、どれもこれも皆良く写るのが当り前なのか気になった。ライカやツァイスみたいに「高級品を謳って無い普通の玉の写りはどうなの?」と思った訳。で、S NOKTON 50/1.5を使ってみた訳だが、意図的に写りをつくってある様子なので参考にならなかった・・・(別の意味で見事なレンズ)。今回のCanon 50/1.4jは正に望んでだレンズだ。さてさてどんな写りなんでしょう。α7に装着してEFVで感じる様子は良く写りそうな感じ・・・

ちょこっと調べるとフィートとメートル表記があるのは後期型らしい。だとするとCanonのRF用の50/1.4の最後のレンズって事になる。発売時期が粗同じのSUPER CANOMATIC LENS R50/1.8と比較すれば、技術レベルの同じ時代でRF用とSLR用での比較にもなるかも。

香港から送料込みで$3.5のL39-Eマウントアダプターで装着したら粗90度傾いた。。。ピントレバー付きでロックが付いてるタイプのレンズはアダプターだと無限がロック位置で合わないので微妙に使いにくかったりする。まぁ、$3.5だしね。


開放 - α7、RAW>Lightroom>PhotoShop

近所のお猿さんの親子を開放で撮る。借物レンズは怖いから自宅から半径100m圏内で済ます。。。

立派な写りだけど、ビックリ腰抜かす事は無い。Planar 45/2みたいに写ったらどうしようかと思ったよ。安堵。


F2.8 - α7、RAW>Lightroom>PhotoShop

ハイライトが僅かに滲むけど、全体的には繊細で端正な写り。


F5.6 - α7、RAW>Lightroom>PhotoShop だったかな?自信なし。

植木屋さんの凄い仕事。。。恐らく道にはみ出してしまった邪魔な部分をバッサリ切除なんだろうけど、頭かち割ったみたいで・・・こりゃないよ。


F2.8 - α7、RAW>Lightroom>PhotoShop

スッキリ切れがあって気持ちいい。いい意味でガチっとした硬さが無い。さらっと切れる。同時代のCanonのSLR用のSUPER CANOMATIC LENS R50/1.8はモッサリと切れが悪い。その辺りが素性の違いなのか?


F11 - α7、RAW>Lightroom>PhotoShop

絞ったら全体に均一にキレて素晴らしい。コントラストや逆光でのフレアは現代のレンズには及ばないけど、これはこれで品のある良い写り。

遠景定点テストをみると、開放は結構甘いし、F8位まではそれなりに収差残ってる。しかし、同時代のSUPER CANOMATIC LENS R50/1.8と比較すれば全然良い。SUPER CANOMATIC LENS R50/1.8は線が太くてゲジゲジして汚い感じだが、こっちは崩れていても全然綺麗だ。ボケも強いクセは無い。

Planar45/2ようにF2.8辺りからバッチリ、ガッチリ写っちゃうワケでは無く、普通に甘くなるのを確認出来た。「あ~良かった。」それでも無理してない素性の良さは十分に感じる。今までテストした古めのSLR用の標準と比べれば、クセの無い端正な写りを確認出来る。SUPER CANOMATIC LENS R50/1.8に限らずニッコール5.8cm/1.4などもクセは強い。この時代をリアルタイムに経験してる人はSLRのレンズに結構ガッカリしたのかも知れないな。その点で初期のSLR用の大口径の中でSuper-Takumar50/1.4って良いレンズだったのだろうな。

定点撮影とボケテストのフルサイズ画像はこちら。
flickrでのオリジナルサイズの観かた。
一覧から見たい写真をクリック。
開いた画面の右端のドット三つ並んだアイコン「more action」をクリック。
「Download / All sizes」を選択でオリジナルサイズへアクセス出来ます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.05.02

Konica F -> Sony E 出来た。

相変わらず見栄え悪い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧