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2014.05.28

tokinon 50/1,4 - Standard Lens collection.更新

tokinon 50/1,4 - Standard Lens collection.更新。

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2014.05.26

tokinon 50/1,4 - Standard Lens collection.更新

tokinon 50/1,4 - Standard Lens collection.更新。

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2014.05.23

日々まったり。。。

今週はまったりした日が続いてます。そのうえ営業に水差す豪雨・・・
そんな中でもご来店のお客様まったりな営業を楽しんです。(T_T)
暇で喜んで居られないですが、ここ三日連続で初めてのお客さんが5人も無関係でイラッシャッタのは嬉しい驚き!

N社のエンジニアの常連のO様が、自身の登場してる雑誌のインタビュー記事を持ってきてくれました。
あ、、、雑誌で名前出てるから伏せる意味無いな。

いっぱい話したのに結構削られたそうで・・・・

なんと頂いたE-420。
店の置きカメラにする事にした。
で、充電器が無い。バッテリー持って帰ればDC電源で充電出来ん事も無いけど、中華充電器をeBayで$3ちょいだったので発注。
届くのに一カ月位かも?それまで現状で持つかな…たぶん無理。

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2014.05.21

Jena Sonnar 50/1.5の焦点距離。。。

深川標準レンズ秘宝館に先日掲載したCarl Zeiss Jena Sonnar 50/1.5 L39。色々と胡散臭いのですが、焦点距離も怪しい。三脚立ててる場所は全く同じ。画像中心はスカイツリー。左下パラボラアンテナに注目。


CONTAX G Planar 45/2


CONTAX N Planar 50/1.4


SMC PENTAX 55/1.8


Jena Sonnar 50/1.5 L39

あっれ~?

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2014.05.20

中島身和 写真展 『halfway』


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2014.05.19

Sonnar 1:1,5 f=5cm Carl Zeiss Jena Nr.2014202 秘宝館に追加

Sonnar 1:1,5 f=5cm Carl Zeiss Jena Nr.2014202

tokinon 50/1,4 - Standard Lens collection.に上記レンズ追加しました。

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2014.05.15

tokinonの日終了

お陰様で今年も盛況でした。
平日とは思えないテンションでしたが、無事に帰宅されたでしょうか?
ありがとうございました。

カツオ旨かった。

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2014.05.14

5月14日は tokinon 50/1,4の日

本日5/14は恒例のtokinon50/1,4の日パーティーで顔見知り限定貸し切り営業です。
ご迷惑おかけしますがご了承ください。

今年はQ・Vさんの故郷、高知よりカツオのタタキを取り寄せたカツオ祭。
ワンドリンク付きで会費は1500円、持ち込みは酒も肴も自由です。

奮ってご参加ください。

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2014.05.13

SMC PENTAX 1:1.8/55 1108883 ASAHI OPT. Co., JAPAN 追加

SMC PENTAX 1:1.8/55 1108883 ASAHI OPT. Co., JAPAN

tokinon 50/1,4 - Standard Lens collection.に上記レンズ追加しました。

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またもや育てる展示。

今年は展示が埋まってないので、またもや常連さんで育てる自由展示です。
TVの周りはゴンちゃんの追悼コーナーになってます。合掌。

H様、カメラ雑誌企画の取材インタビューショット撮影中。(正確には撮影準備中。。。)

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2014.05.11

5/14と、展示の話。

5/14は毎年恒例の謝恩パーティーです。顔見知り限定、持ち込み自由。
今年は久しぶりにQ・Vさんの故郷高知より鰹のタタキを取り寄せての鰹祭。
入場会費1500円です。

併せて今週から展示が穴あいてます。
持ち寄り、育てる写真展となりますので、奮って貼って下さい。

宜しくお願いいたします。m(__)m

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2014.05.10

Olympus H.Zuiko Auto-S 1:1,2 f=42mm 116920 追加

Olympus H.Zuiko Auto-S 1:1,2 f=42mm 116920

tokinon 50/1,4 - Standard Lens collection.に上記レンズ追加しました。

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2014.05.09

借りてビックリ!!!

BRAUN Paxetteの交換レンズには明るい50/2が二種類ある事は知っていた。
僕が所有して居るのは写真左の Roeschlein-Kreuznach Luxon 1:2,0/50mm。
今回毎度いろいろ貸してくださるM様から借りたのが写真右のSteinheil Munchen Quinon 1:2 f=50mm。

実は二種類あると知っていたと書いたが、正確には二銘柄あるのだと思ってた。つまり、スペック同じ50/2だったので、名称だけ違って物は同じだと思い込んで居たのだ。今回Quinon50/2を借りてビックリ仰天!全く異なる代物だった!勝手に思い込んで居たのが悪いですけど・・・・

見た目も違うけど、重さも相当違って、Luxon50/2は僅か92g程度。Quinon50/2は立派にずっしり144gだった。

撮ってみる楽しみが増えた。

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2014.05.08

tokinon 50/1,4 - Standard Lens collection.更新

Carl Zeiss Jena Tessar 2,8/50 5445682 追加公開しました。

tokinon 50/1,4 - Standard Lens collection

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2014.05.07

GWお終い。

GW終わって本日より営業再開。
来週14日水曜日はtokinon50/1.4の日で恒例のパーティーです。
それまでの一週間もご来店お待ちしております。

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2014.05.06

粕味噌漬

仕事は家に持ち帰らない主義だ。(単なる怠け者)
珍しく連休初日に自宅で豚肉と鶏ささみ肉の粕味噌漬を仕込んだ。連休中冷蔵庫で熟成中。
休み明けに店でご提供します。

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2014.05.05

tokinon 50/1,4 - Standard Lens collection

既にお気づきの方もいるかと思いますが、標準レンズのコレクションを別blogに分けました。

tokinon 50/1,4 - Standard Lens collection

いままで載せた分も新しいblogにも移しました。リンクおかしくなると嫌なので、こっちは載せた分はそのままにしますすが、新しい紹介はtokinon 50/1,4 - Standard Lens collection のみになります。更新はここでも知らせます。


Carl Zeiss T* Planar 1,4/50 12720782

更新しました。

以後も宜しく。

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CANON LENS 50mm 1:1.4 No.91315 Canon Camera Co, lnc. LENS MADE IN JAPAN

今回も借物レンズ。前回のVOITGTLANDER S NOKTON 50mm F1.5ASPHERICALと同じく、RFレンズを殆ど持ってない私にM様が貸して下さったレンズ。そもそもRFレンズを借りた訳は、Carl Zeiss Planar 2/45 Tを使って見たところあまりに良く写り。一眼レフの標準レンズに対して、RFの標準レンズは、どれもこれも皆良く写るのが当り前なのか気になった。ライカやツァイスみたいに「高級品を謳って無い普通の玉の写りはどうなの?」と思った訳。で、S NOKTON 50/1.5を使ってみた訳だが、意図的に写りをつくってある様子なので参考にならなかった・・・(別の意味で見事なレンズ)。今回のCanon 50/1.4jは正に望んでだレンズだ。さてさてどんな写りなんでしょう。α7に装着してEFVで感じる様子は良く写りそうな感じ・・・

ちょこっと調べるとフィートとメートル表記があるのは後期型らしい。だとするとCanonのRF用の50/1.4の最後のレンズって事になる。発売時期が粗同じのSUPER CANOMATIC LENS R50/1.8と比較すれば、技術レベルの同じ時代でRF用とSLR用での比較にもなるかも。

香港から送料込みで$3.5のL39-Eマウントアダプターで装着したら粗90度傾いた。。。ピントレバー付きでロックが付いてるタイプのレンズはアダプターだと無限がロック位置で合わないので微妙に使いにくかったりする。まぁ、$3.5だしね。


開放 - α7、RAW>Lightroom>PhotoShop

近所のお猿さんの親子を開放で撮る。借物レンズは怖いから自宅から半径100m圏内で済ます。。。

立派な写りだけど、ビックリ腰抜かす事は無い。Planar 45/2みたいに写ったらどうしようかと思ったよ。安堵。


F2.8 - α7、RAW>Lightroom>PhotoShop

ハイライトが僅かに滲むけど、全体的には繊細で端正な写り。


F5.6 - α7、RAW>Lightroom>PhotoShop だったかな?自信なし。

植木屋さんの凄い仕事。。。恐らく道にはみ出してしまった邪魔な部分をバッサリ切除なんだろうけど、頭かち割ったみたいで・・・こりゃないよ。


F2.8 - α7、RAW>Lightroom>PhotoShop

スッキリ切れがあって気持ちいい。いい意味でガチっとした硬さが無い。さらっと切れる。同時代のCanonのSLR用のSUPER CANOMATIC LENS R50/1.8はモッサリと切れが悪い。その辺りが素性の違いなのか?


F11 - α7、RAW>Lightroom>PhotoShop

絞ったら全体に均一にキレて素晴らしい。コントラストや逆光でのフレアは現代のレンズには及ばないけど、これはこれで品のある良い写り。

遠景定点テストをみると、開放は結構甘いし、F8位まではそれなりに収差残ってる。しかし、同時代のSUPER CANOMATIC LENS R50/1.8と比較すれば全然良い。SUPER CANOMATIC LENS R50/1.8は線が太くてゲジゲジして汚い感じだが、こっちは崩れていても全然綺麗だ。ボケも強いクセは無い。

Planar45/2ようにF2.8辺りからバッチリ、ガッチリ写っちゃうワケでは無く、普通に甘くなるのを確認出来た。「あ~良かった。」それでも無理してない素性の良さは十分に感じる。今までテストした古めのSLR用の標準と比べれば、クセの無い端正な写りを確認出来る。SUPER CANOMATIC LENS R50/1.8に限らずニッコール5.8cm/1.4などもクセは強い。この時代をリアルタイムに経験してる人はSLRのレンズに結構ガッカリしたのかも知れないな。その点で初期のSLR用の大口径の中でSuper-Takumar50/1.4って良いレンズだったのだろうな。

定点撮影とボケテストのフルサイズ画像はこちら。
flickrでのオリジナルサイズの観かた。
一覧から見たい写真をクリック。
開いた画面の右端のドット三つ並んだアイコン「more action」をクリック。
「Download / All sizes」を選択でオリジナルサイズへアクセス出来ます。

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2014.05.02

Konica F -> Sony E 出来た。

相変わらず見栄え悪い。

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2014.05.01

VOITGTLANDER S NOKTON 50mm F1.5ASPHERICAL (9321091)

このレンズは借り物。RF標準レンズの経験値と所有本数が少ないと云っていたら、常連のMさんが貸してくれたレンズ。

コシナのVOITGTLANDER銘のニコンSマウント外爪バヨネット仕様の50/1.5。プロミネントのNOKTON 50/1.5のリバイバルと云うよりはオマージュ的な物なんでしょうかね?これはこれで面白いと思うし、レンズとしては魅力ある物だと思うのですが、会話の中で話題にする時に「オリジナルのプロミネントのノクトン」とか、「コシナ、フォクトレンダーのノクトン」とか少々面倒くさい事にはなってます。特にコシナのフォクトレンダーのノクトン50/1.5は、Lマウントから始まって、Mマウントと、このSマウントがあってヤヤコシイ。あれ?Cマウントもあるのかな?などと混乱してたら、最近になって再度「vintage line」なんて発売されていた。。。もともとはプロミネント・ノクトンのオマージュかと思っていたが、「vintage line」はLマウント・ノクトンのオマージュとコシナのHPにシッカリと書いてある。ようするに非球面を駆使した現代レンズをクラシカルなレンズ鏡胴に入れましたって事。コシナさんのHPにも「最新性能をクラシカルなスタイルで楽しめる、趣味性の高い交換レンズです。」とある。(表向きはね・・・)

懐古趣味的なレトロ調って云うのは基本的に嫌いだが、デザインは伝統的な意味のクラシックは感じるが、レトロとは感じない。普通にモダン。RFのレンズはバックフォーカス短いので、α7にアダプターで装着しても極端な天狗鼻に成らないから収まりいい。


開放 - α7、RAW>Lightroom>PhotoShop

この開放での残存収差は確信犯でしょう。最新性能レンズをクラシカル鏡胴に入れたと云うより、「最新製造技術でクラシカルなレンズの写りも作りも再現した。」ってレンズでしょう。現代レンズらしい濁りなくクリアーな発色で、抜けとコントラストも良好。けど、開放付近の描写は周辺に行くに従って見事に崩れていく。中心部のシャープ感からすると、崩れがワザとらしくさえ見えちゃうけど、意図された崩れなので、PENTACON PRAKTICAR50/1.8のように不快に汚い事もない。


F2.8位?F2かも? - α7、RAW>Lightroom>PhotoShop


たぶんF2.8 - α7、RAW>Lightroom>PhotoShop

F2.8くらいでは未だ崩れが残る。深度による立体感とはちがう。ワザとアオリを外したような立体感が出たりする。少し絞るとピント面はスッキリシャープ。情緒が足らない私にはあんまり向いてないかも・・・


F8 - α7、RAW>Lightroom>PhotoShop

きっちり絞った写りは紛れもない最新レンズの写り。半逆光でも見事な抜けで気持ちいい。この写りを見ると、開放付近の写りが確信犯だと確信するのである。

定点の遠景テスト、ボケのテストをみて感心した。とにかく完全にコントールされた描写。遠景テストは開放から中心はシャープだ。コントラストも高い。周辺に行くにしたがって像が綺麗に溶けていく。崩れると云うより溶ける。実使用ではF5.6に絞れば、全体に均一に感じるけど厳密には四隅は溶けてる。この像の溶けるのが無くなるのが最小絞りF16。開放、絞り切るまで収差がコントロールされてるのがうかがえる。

ボケは前ボケ、後ボケ、どちらも綺麗でリンギング感が無い。背景の距離で渦巻く事はあっても二線ボケに成らない。お見事だ。

コシナの小林社長さんとは何度かお会いする機会があって、少しお話をさせて頂いた時に「収差を如何に残すか」的なお話が印象的だったが。今回NOKTON50/1.5ALを使って納得。

定点撮影とボケテストのフルサイズ画像はこちら。
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