2014.04.21

ペーパークラフト、物撮りミニスタジオ。。。

面倒臭がり屋なので物撮りは、あまり得意では無い。しかし、標準レンズのコレクションの写真もあまりに良い加減過ぎる気がして、少しだけ真面目にやってみた。プリンター用紙で小物撮影ミニスタジオを建設。「いい下限」から「イイ加減」位には変わったかも。

新たな問題として、レンズが汚えのがバレバレだな。。。

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2014.04.20

家電話。。。

家電話を殆ど使わなくなった。日中鳴るのは何かしらのセールスなので出る価値無し。かといって携帯一本だけにしちゃうと、ショップの会員登録ですら携帯番号を書かなくちゃならないので絶対嫌。でも、使いもしない回線に月々2000円弱払ってるのもバカバカしい。

で、自宅の家電話のIP電話化試験運用開始した。電話機はライブドアさんが昔IP電話事業やろうとしてばら撒いたSIP電話をヤフオクで落札購入。

プロバイダーのIP電話にしちゃうと、プロバイダー変えると電話番号も変わっちゃう状態になってしまうので、回線業者とSIP業者は分ける事に。ランニングコストが無料のSIP屋さんの「FUSION IP-Phone SMART」で一回線開通。「FUSION IP-Phone SMART」はスマホ向けのSIPサービスっぽいけど、固定回線からSIP電話やSIPアダプター、PCでのSIPソフトでもなんでもOKで、費用は有料通話しただけの気のきいたSIP屋さんだ。

店はうっかりソネットのIP電話にしてしまったので、プロバイダー変えると電話変わっちゃう状態。そのうち、店も「FUSION IP-Phone SMART」にしてしまおうと企んでるけど、その時はもう一回電話番号変わるのでお許しください。

さて家電話、これで問題なさそうならNTTさんの方を回線停止、債権保留にしよ。

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2014.04.19

今日もAmazonライフ

本日のAmazonでの買い物は。

ブローニー120のポートラ400、5本パック。ホントの夜中に注文だから、中一日で到着だけど、実質は翌日着だね。

Amazonの価格は生き物だな、買った時より200円上がっとる。

詰めるカメラはこれ。不人気中判カメラのMamiya 645 1000S。人気ねーぞぉ。

でも、これちょっと変なの判ります?ブロニカ用のニッコールが付いてるのです。

NIKKOR-P 75/2.8がマウント改造されてます。僕が改造したワケでは無く。今は無き錦糸町のヒカリカメラさんで改造されて、このセットで売ってたのを買った。

このマウント改造の素晴らしいのは、自動絞りレバーが連結されててチャンと自動絞りが作動する点。人類の最重要発明の一つに数えられる自動絞りが作動するのに感動して、思わず買ってしまった逸品である。

もともとはプリズム付きで買ったのだけど、重いからウエストレベルファインダーで使ってる。ウエストレベルファインダーで使ってると長方形の645フォーマットは縦位置撮影が脳味噌パニックして無理。

で、フィルム勿体無いけど、スクリーンにマスク貼って45*45のSQフォーマットで使ってるのだ。(罰当たり)
久々に引っ張りだしたので、動いてるけど電池が不安。常連さんの中国土産のLR44があるから、連結して4LR44にしよう。

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ソース焼きそば止めた。

MさんからQさんへ、お預かり品です。
AGFAのスケールメジャー!
ブラック&オレンジの独カラーがオシャレ。

書きかえる事の殆ど無い万年メニュー。
「ソース焼きそば」は諸事情により「ソース焼きスパ」となりました。マジで~す。

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2014.04.18

IT IS NOT SPECIAL 作者在廊。

開催中の写真展「IT IS NOT SPECIAL」の作者の姥さんが、やっと在廊出来ました。
海外出張と重なってしまって、なかなか来れなかったとの事。

無理せずに宜しくぅ。

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2014.04.13

IT IS NOT SPECIAL - uba takaaki photograpys

IT IS NOT SPECIAL - uba takaaki photograpys 2014.4.14 ~ 5.10

明日より開催します。

いつもだと、作者さんと一緒に設営ですが、今回は出張と重なってしまって、作者不在で私で設営。

明日からよろしくお願いいたします。

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イロイロ使える「X-Rite ColorChecker Passport」

ずっと欲しかったX-RiteのColorChecker Passportを買った。

製品の目的はカラーターゲットとプロファイル作成ソフトのキットで、デジカメの特定光源下でのRaw現像のLightroom用にプロファイルを簡単に作ってくれる便利ツールだ。

早速、標準レンズの撮影に活用。撮影が面倒くさいからリビングのタングステン光の中でレフ代わりに内蔵ストロボのポン焚き。メチャクチャなミックス光なのでマトモな色には先ず成らないけど、それでもそれなりに頑張ったプロファイルを作ってくれた。

Raw(DNG)の中にカラーターゲットを写し込めれば、プロファイル作れるのでイロイロ使い道が広い。試しにフラットベッドスキャナーの反射原稿プロファイルを作成してみた。

通常フラットベッドスキャナーのプロファイルを作るにはIT8カラーチャートを用意して専用ツールかVueScanがあれば出来るのだけど、その変わりをColorChecker Passportの機能でも簡易的に代用出来るはず。

ColorChecker Passportの付属のカラーターゲットをEPSON GT-X770で直接反射原稿としてVueScanを使ってスキャンしてDNGで出力。それを元にプロファイルを作ってやってみた。

試しに本の表紙をスキャン。EがEPSON純正ソフトでのスキャンでCがVueScanでのスキャンにLightroomでColorChecker Passportによるプロファイルを当てた物だ。どちらも手を加えずに原版に近くは成らないので、コントラスト、彩度、色相などは原版に近づくように調整した。

EPSON純正も中々優秀である。さすがスキャナーでは定評あるメーカーさんだ。しかし、カタカナの「ピ」の下の青が紫に転んでしまった。あっち立てれば、こっち立たずである。対してプロファイルを作成した方は色相を回して探ると全体で原版にほぼ近い感じが簡単に得られた。思惑通りに大成功だ。

さて、ここまではGT-X970なんかはIT8ターゲットも付いてるし、ColorChecker Passportを買わなくてもより正確なプロファイルを作成出来る。GT-X970以外のスキャナーでもIT8チャートとVueScanがあればプロファイルは作れるので、大した事ではない。しかし、ColorChecker Passportの使い道はこれだけでは無い。フィルムで撮影する時に一枚デーライトでターゲットを撮って置けば、デジカメに限らずフィルムカメラのスキャンに置いて大活躍出来るハズ。

個人的に一番期待してる使い道は、賞味期限切れのカラーネガでも、一枚撮っておけばマトモなカラーバランスでスキャン出来ちゃうハズって点である。これは超楽しみなので、近々挑戦して見ましょう。


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KONICA HEXANON AR 40mm F1.8 LENS MADE IN JAPAN 55Φ (7645027)

俗にパンケーキレンズと呼ばれる薄型レンズの中では飛び抜けて明るいF1.8の意欲作。設計した方が女性だとか、イロイロ逸話があるレンズなので、興味のある方は調べて下さい。(爆)

標準レンズが好きで数が集まってしまったが、一体何mmから何mmが標準レンズなのかって言うのが難しい。明確な規定がある理由ではないので(もしや明確な規定があったりして・・・)、集めると決めた時に自分でレギュレーションを決めている。「焦点距離は40mm~60mm、明るさはF2より明るい一眼レフ用の玉」、これが収集のレギュレーション。焦点距離の方はあまり異論を頂かいないと思うが、明るさについては「F2.8まで入れないとダメだろ」と思う人も多いかも知れない。特にレンジファインダーを使う人は50/2.8は普通の標準レンズのスペックだ。僕の場合は元が一眼レフで、明るい標準が好きだったので、使う玉を集めるって意味でF2.8クラスは外した。F2.8が欲しく無いワケでも、使わないワケでもなく、何本かは持ってたりするのだが、あくまでコレクションのオマケである。コニカの40/1.8は焦点距離がギリギリ収集範囲に入ってる。

さて、普通ペラペラの薄型レンズはテッサータイプなんだけど、F1.8の大口径5群6枚の大盤振る舞い!それだけ詰まってるのも感心だが、それ以上に感心するのが最短45cmって点。思わず「偉い!」と声を出してしまいそうだ。薄くするために絞りリングを通常のARレンズの半分程度の厚みにしてあって、丸いロックボタンが入らないから板状の極薄ロックボタンにしてある等、スペックも造りも個性的な可愛い一本だ。

フランジ面から筒最前面まで頑張って3cm弱と薄く仕上げてあるレンズなのだが、α7にアダプターで付けるとカメラフランジ面から5cm弱とチットモ薄くないのが、一生懸命作って下さった方々には少々申し訳ない感じ・・・


F8 - α7、RAW>Lightroom>PhotoShop

今年は2週連続で歴史的大雪!都内でブリザードで遭難しそうだった。25cmとか言ってたけど、吹雪だったので吹き溜まって歩道の隅は50cm超えだったり・・・東京では未体験ゾーンでした。

レンズと関係無いけどオマケ。東京の大雪、記録だと1967年に21cm降ってて、ムービーは翌1968年の23cmの大雪の翌日。更に翌69年には30cm降ってる記録で、僕の記憶に残ってる大雪は恐らく69年の30cmの年だ。


F11 - α7、RAW>Lightroom>PhotoShop

久しぶりに銀座あたりに行ったら、阪急デパートのビルが無くなって視界が開けててビックリ!!こういうタイミングは貴重なんで記録として撮る。


F11 - α7、RAW>Lightroom>PhotoShop

銀座シネパトスの看板は残ってるのね。記憶ではいつの間にかエロ映画館が気の利いた名画座になってたのに喜んだ。当時の自宅から歩きで余裕の距離だったので、高校時代に名画座になってたら通いまくっていたと思うが、残念ながら高校時代はエロ館だった。40mmの焦点距離は感覚的には35mmと同じような感覚で使える。引きの取れない街中は使いやすい。


開放 - α7、RAW>Lightroom>PhotoShop

パンケーキタイプのレンズの多くは最短60cmくらい。60cmって絶妙にもどかしい距離で結構なストレスを感じるのだが、最短45cmのAR40/1.8はストレスフリーである。高額レンズとの差別化の為に敢えて60cmにしてあると思えるレンズも多い中、ホッコリ良心を感じる素敵なスペックだ。

プラクチカールやペンタコンの50/1.8の凄まじい開放の写りの後だと、素晴らしく品のある開放だ。(笑)素敵にファンタジーである。絞っていってもカリカリにはならず、F11くらいがベスト。F22は回折のせいかな?嬉しくない感じ。ワイド気味で薄型でも良く補正されてる感じがする。真面目なレンズなのでしょう。

定点撮影とボケテストのフルサイズ画像はこちら。
flickrでのオリジナルサイズの観かた。
一覧から見たい写真をクリック。
開いた画面の右端のドット三つ並んだアイコン「more action」をクリック。
「Download / All sizes」を選択でオリジナルサイズへアクセス出来ます。

tokinon 標準レンズ記事一覧

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2014.03.24

金井 翔平写真展 「Chill」開幕

金井 翔平写真展 「Chill」

本日、24日より開催です。


作者・金井翔平

白黒セルフプリント20点ほどの展示です。

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Miri Berlin at こどじ 再訪

tokinonの設営の前にゴールデン街の「こどじ」へ畑さんの応援に再訪。

作者のMiriさんに代わって、皆勤でがんばってるそうです。
呑み過ぎ注意でお願いします。

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«金井 翔平写真展 「Chill」 - 2014.3.24 - 4.12